2010年02月26日

北沢防衛相が平野長官に検討委での検討を急ぐよう要請 普天間飛行場移設問題で(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は26日午前、国会内で平野博文官房長官と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「今月中にまとめてほしいという気持ちは変わらないので、急いでほしい」と述べ、政府・与党の縄基地問題検討委員会で早急に移設案を取りまとめるよう要請した。

 5月末までの決着に向けて、防衛省として速やかに米側や地元との調整に入りたい考えを伝えたもので、平野氏は「気持ちは十分に理解できる」と応じた。

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半島有事密約など認定へ=核持ち込みは「解釈の差」−外務省有識者委(時事通信)

 日米両政府間の「密約」に関し、検証作業を行っている外務省の有識者委員会が(1)1960年の日米安全保障条約改定時に交わした朝鮮半島有事の際の在日米軍基地使用(2)沖縄返還時に交わした有事の際の沖縄への核再配備−について、認める方向で調整に入ったことが24日、明らかになった。一方、焦点の米艦船などによる核兵器の持ち込については、安保改定時には日米で解釈に食い違いがあり、密約の認識まではなかったと指摘する見通しとなった。
 有識者委は3月に報告書を公表する。これを受け政府は、これまで存在を認めてこなかった密約について、米政府とも意見調整した上で見解を見直す方針だ。 

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