2010年04月23日

火災 鴻臚館跡調査事務所が半焼 一部出土品被害か 福岡(毎日新聞)

 15日午後7時半ごろ、福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所から出火、プレハブの平屋事務所約125平方メートルを半焼した。けが人はいなかったが、発掘調査の出土品の一部が焼けた可能性がある。14日早朝には、約500メートル離れた福岡城跡の「名島門」でも不審火があり、福岡・中央署が関連性を調べている。

 同署や市教委によると、出火当時は無人で、火の気はなかったという。建物には平日は職員ら4〜5人が常駐しており、15日は午後5時40分ごろ、職員がシャッターに鍵をかけて警備会社に連絡した後、帰宅した。異常はなかったという。約2時間後、散歩中の女性が建物から煙が出ているのに気づき、119番した。現場に立ち入った福岡市職員によると、火は外側の壁づたいに燃え上がり、天井を伝って広がった可能性があるという。

 鴻臚館は、飛鳥時代から平安時代の約400年間、大陸からの外交使節らをもてなした「古代の迎賓館」。京都や大阪にもあったとみられるが、87年に平和台球場の外野席改修工事で遺構が見つかった福岡だけ場所が特定できた。福岡市は同年冬から発掘調査を始め、現在も継続中だ。

 事務所は発掘調査や報告書作成のため、資料や遺物を一時保管したり、欠けた遺物の修復作業をするために建てられた。

 市教委は事務所に保存していた資料の内容を確認中だが、これまで蓄積してきた24年分の資料の一部が被害に遭った可能性がある。少なくとも出火当時は、昨年から今年にかけて出土した瓦や中国の陶磁器の一部など複数の出土品が保管されており、測量図面や出土状況などを記した資料も保存されていたという。

 市教委によると、被害に遭ったのは事務所奧の倉庫部分とみられる。倉庫部分には91〜92年ごろの出土品を入れたプラスチックのコンテナ約500個が置かれていたが、溶けているのが確認された。また、発掘現場の測量図は消火作業中に水をかぶったという。

 火災の一報を受け、市教委は慌ただしく対応に追われた。名島門に次ぐ「第2の火災」発生に、職員は「外からの火か」「どうなってるんだ」といらだちを募らせていた。【鈴木美穂、門田陽介】

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2010年04月20日

<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)

 前日からの寒気に加え、北東から冷たい海風が入り込んだ影響で、関東地方は16日朝も厳しい冷え込みとなった。都心のオフィス街では、冬物のコートを着たり、マフラーを巻いたりして、身を縮めながら通勤する姿が目立った。

 気象庁によると、各地の最低気温は東京・大手町4.6度(平年10.6度)▽千葉市4.4度(同10度)▽さいたま市4.5度(同8.4度)▽横浜市4度(同10.3度)▽前橋市3.5度(同7.9度)▽宇都宮市4.6度(同6.8度)など−−。

 東京都心の同日の予想最高気温は7度で、平年を11.5度下回る真冬並みの低さ。17日も平年より気温が低い状態が続くが、18日には暖かさが戻る見込み。【小泉大士】

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2010年04月17日

<三浦和義さん>妻が産経などを提訴 名誉棄損で(毎日新聞)

 81年の米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、08年10月にロス市警の留置場で自殺した三浦和義さんの妻が、ウェブサイト「YAHOO!JAPAN」に掲載された産経新聞の記事で名誉を傷つけられたなどとして、産経新聞社とヤフーに660万円の賠償を求めて提訴していたことが分かった。14日に東京地裁(松並重雄裁判長)で開かれた第1回口頭弁論で、両社は争う姿勢を示した。

 訴えによると、両社は08年10月12、13日、三浦さんの自殺を受け、事件の被害者遺族のコメントなどを掲載した。「日本で無罪が確定しているのに、(三浦さんを)犯人と断ずるコメントを何ら注釈なく引用した」などと主張している。【和田武士】

 産経新聞社広報部の話 記事に違法性はないと確信している。

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