2010年01月28日

小沢氏聴取控え「積極的に説明を」 与野党から注文相次ぐ(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が、資金管理団体の土地購入事件で東京地検特捜部の聴取を控えた23日午前、閣僚や野党からは聴取後に小沢氏からの説明を求める声が相次いだ。

 渡辺周総務副大臣は23日朝のTBS番組で、小沢氏が東京地検の任意聴取を受けることについて「大変な関心を持って全員が注目している。聴取後に小沢氏側が記者会見を設定し、やりとりを語ってもらいたい」と述べ、小沢氏に積極的な説明を求めた。

 長野市内で開かれた民主党長野県連の会合に出席した北沢俊美防衛相は、「きょう聴取に応じるということなので、小沢氏の努力でしっかり説明を果たしてもらえればよい」と述べた。

 東京での社民党大会で、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は「捜査を見守ることも大事だが、国民に真摯(しんし)な説明をすることも必要だ」と注文を付けた。

 自民党の舛添要一前厚生労働相は小沢氏が聴取を受けることについて「行ってきちんと説明するのは当たり前のことだ。『無実ならなぜきちんと検察に言わないのか』という声に対してここまで時間がかかったのは批判される。(聴取の)中身は検察の捜査を見守りたい」と述べた。

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posted by ox1h8wywmd at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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